Macでファイル検索ソフトはEasyFindがお勧めです(リスに虫眼鏡のアイコン)検索できない時にもおすすめ

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Macでファイル検索EasyFindの簡単な説明です

Mac App Storeで手に入ります(フリーウエアです)
H.29.6.26日現在バージョンはVer4.9.3 です


ファイル名をピンポイントで探す場合には
このEasyFindがすごく便利で
個人的には、これがオススメで、

以下使用方法を書いておきます。


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使い方

EasyFindをダブルクリック(ドックに入れとくといいかと思います)

検索窓にファイル名をいれ、探す場所の指定をしてリターン(または虫眼鏡アイコンをクリック)

リストにファイルがでてきますのでそれを選ぶと
そのファイルの場所が一番下に順番にでてきます

一つ前のフォルダをクリックすると
そのファイルのフォルダを開いた状態になります
フォルダはどの段階でも選べて、開けます


リスは1匹だけでなく何匹もいますので、いくつかのファイルを検索するときに
数匹で検索できます(command+N)で2つ目の語句探しとか可能です



Serch for

①File & Folder ファイル名とフォルダ名の検索の場合(デフォルト)
②Only Files  ファイル名だけの検索
③Only Folders フォルダ名だけの検索
④File Contents ファイルの内容で探せます(text内の覚えているフレーズがあれば使えます)
 ↑ 地味に便利です、時間もかかりますけど
 (ここでリスを数匹に分身「分担」させると便利です)


Operator :

⑤All Words 絞り込み (2つの円の交錯する内側)
⑥Any Word 2つの円のすべて
 スペース(半角または全角)で 「あれ これ」とかで検索できます
 キーワードうろおぼえのときに便利です
 ひろめの検索の時

⑦Phrase
デフォルトでこの設定です、ワンフレーズのファイル名を探すときはこれで十分です
フィル名の間の一部の言葉も検索してくれます(そこはAllもAnyも同じです)

⑧Unix-Wildcards
* (アステリスク、アスタリスク、掛ける)、半角「*」を使用します

文字の置き換えが可能
1文字から、数文字に対応してます

たとえば、
「最初は覚えてるんだが後半の内容わすれた」のファイル名の場合

最初は覚えて*
*内容わすれた
*覚えてるんだが*

という感じで検索に使えます

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include :


⑨Package Contents   (たぶんあまりつかわないかと思います)
⑩Invisible Files & Folders 不可視ファイル、不可視フォルダの検索に使えます

.Ds_Storeとかも検索できます
検索したあとで、フォルダを表示し、以下のコマンドを入力すると
Finder上でもみることが可能になります


以下は、不可視ファイルを見るときのターミナルコマンドです
表示
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -bool TRUE
killall Finder


非表示 (もとにもどす)
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -bool FALSE
killall Finder



また
インストールしたプログラムのplistとかを
削除するのにも便利です
EasyFindの一覧メニューからゴミ箱にいれる事も可能です(右クリック、Move to Trash)


Easy Find(ファイル検索、リスに虫眼鏡のアイコン)おすすめですMac App Storeでダウンロード出来ます(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/easyfind/id411673888?mt=12




問題点

たしか、ときどきMoutain Lion で日本語入力できなくなる
バグがあります、その場合は、再起動すると直ります

EI Capitanでは少ないように思います。



H.30.7.5;追記;

Serch for:の Files & Folders の所で、

どういう状況で発生するのかわかりませんが
検索がうまくいかない場合がたまにあります。

あるはずの書類が見つけられない
そのときにもう一度検索をかけると
見つかります。

2回目で探せるときがありますので
見つからない場合は2回検索をかけましょう。(原因不明、、)



このアプリケーションのバックアップ

方法は
HDD → アプリケーション → EasyFindをワンクリックし(選択状態にして)
ファイル → ”EasyFind”を圧縮を選択 → 圧縮されたZIPファイルを
ゴミ箱に入れ、デスクトップにゴミ箱からもってくると
圧縮ファイルをデスクトップに持ってくる事が可能です
とっておくと、ストアにいかなくても再インストール可能です

新しくインストールする時は
zipを展開して、HDD内アプリケーションに放り込んでOKです。

あとがき

Spotlight検索は高機能ですがデフォルトでファイルの内部まで検索するので
1つのファイルを探すときには、逆に使いにくいことも多いです

また外のネットまでたくさんの事も検索しリスト表示しますので
いまこのパソコンの中の1つだけを探したいときには逆に使いにくいです


一番使えるのはファイル名は覚えているけど
どこのフォルダにしまったか忘れた場合ですね


いまあるパソコンでの内部検索にも重宝しますし
HDDの種類別(起動ディスク別、やデーターディスク別に、外付けも可能)

フォルダ別指定も可能

ある程度の部分を絞ってから、検索をかけられますので
たしかここにあったはず、というファイル探しにとても便利です

マウントしてある別Macの検索にもつかえます(ボリュームのみ)


デフォルトで
ファイル名とフォルダ名(デフォルト)だけを検索してくれるので
いつも通りの普通の検索が可能です

余計なファイルをひろってこないので目的ファイルを探しやすくなります

デフォルトでほとんど問題なく使えます


追記;
EasyFindのMove to trashでゴミ箱に移動出来ない場合は
一つ前のフォルダを開いて、そこからゴミ箱へ移動すれば
消せることが多いです。


追記;
マルウエアの関連ファイルを探す方法など
以下の疑わしいアプリ名をEasyFindに入れて検索してみてください

追記;

Thunderbirdのメールデーターの「xxxxxxxx.default」ファイルを探すのにも便利です
Thunderbirdのメールをmacでバックアップする方法と戻す方法(windowsへの移行のヒント)

以下の記事の「その他のチップス」の所に
EasyFindのいくつかの使い方をかいてます
ご参考に

Macで新AirMac Extreme中継器を設定してみた(テスト中です)Part3


追記:H.30.2.8
トラックパッドの設定で「タップでクリック」に設定していると
誤ってDeleteボタンを押す場合がありますので、ご注意下さい
選んだファイルがゴミ箱にはいります。






会社のパソコンにアクセスして見たい方向けの話です↓
どこでもMyMacで接続しその次の段階です

2箇所のアクセスポイントを一つのMacで使う方法 MacでNIC2枚差しができたのでここにまとめてみます

異なる2つの無線LANを一つのMacで接続する方法 NIC2枚差しの方法

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