スマホの通知バーやステータスバーに表示されるHって何?

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スマホの上部にある通知バーにHの文字が出てきます。

何だろう?と思い調べてみたら
通信方式の種類のようでした。

ということで
いくらか掘り下げてみました。


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結論から



FORMAハイスピード(FOMA High Speed)
「H」の表示は3Gの「FOMAハイスピード」の事をいうようです。(ドコモ)


日本では3GとLTEが主流のようで
データー通信速度は:LTE「Xi」クロッシィ)>H(FOMAハイスピード)>3G(FOMA)
となっているようです。

FOMAハイスピードエリア内であれば、ハイスピード対応機種で受信時最大7.2Mbps(一部14Mbps※1)
世代事の呼び名;
1G=第1世代移動通信システム(1st Generation)、アナログ


2G=第2世代移動通信システム(2nd Generation)、デジタル化
3G=第3世代移動通信システム(3rd Generation)、デジタル ←ココが「H」!
4G=第4世代移動通信システム(4th Generation)、デジタル ←ココが「LTE」



アナログ方式からデジタル化し、
電話がデジタル通信を含みながら成長していて
高度な大量転送技術の発展とともに
高速な通信に発展してきていて
いまだ成長中のようです。(お値段も)



1G アナログ方式
2G(mova)、(GSM=gloval system for mobile communication、日本は非採用)
3G(FOMA)
3.5G(FOMAハイスピード)
3.9G(FDD-LTE、Long Term Evolution)
4G(LTE-Advanced)



3.9Gと4Gの分類に関しては以下のwikiで説明されてます。

大きな区切りがありますが
3G通信がカスタマイズされ伸びしろを伸ばして
4Gに近づいている技術もあるようで
簡単には分類できない感じですかね。
(このへんは扱っている方しかわからないレベルかも)

wikipediaより引用;

4Gとしての承認;
2010年10月21日、ITU-R はLTE-AdvancedとWiMAX2の2規格がIMT-Advancedに適していると報告し[3]、2012年1月18日にジュネーブで行われた ITUの会議で IMT-Advancedとして正式に承認された[4]。
LTE-Advancedは3GPPが、WiMAX2はIEEEがそれぞれ標準化を行っている。

商業上の4G;
上述したように2012年現在、ITU が規定する IMT-Advanced の基準を満たす厳密な4G規格は LTE-Advanced と WiMAX2 の二つのみである[5]。しかし、3.9Gに相当する LTE や WiMAX 、あるいは3.5Gに相当する HSPA+ などもマーケティング的に「4G」と呼称されることがある。そのため ITU は市場の混乱を避けることを名目に2010年12月6日に LTE や WiMAX 、さらには HSPA+ などの3Gを発展させた規格も「4Gと呼称してよい」とする声明を発表した[6]。


表示のさせ方、3G切り替え方


無理矢理表示させる方法「H」
(3Gに切り替える方法、Android 6.0.1)
設定 をタップ
図


その他の設定 をタップ
図


モバイルネットワーク をタップ
図


優先ネットワークタイプ をタップ
図


3Gのみ をタップ
図


「H」マークが確認出来ます。
この状態が3G通信のみです、LTEより遅いので
通信環境が普通であれば、特に設定する必要はありません。
図



通常はここを選択、LTE通信 自動切り替え
図






例外的にLTE通信が安定しない所で、
(山とか、海とか、アンテナが少ない所とか)

3G通信に切り替えると接続がうまくいく場所が
たまにありますので
そのときにこの方法が使えます。



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周波数と到達距離について


調べた感じでは、
理論的には、周波数が低いと遠くへ届く感じなのですが

場所や状況、端末の種類、
使う機器の大きさ、アンテナの大きさなどで
結果が変わるようです。

700から900MHzのプラチナバンドは
携帯端末で使うには壁や遮蔽に強いようで
障害物を回り込む性質があるようです。

1.5GHzから2GHzとかはビルや建物での受信が
うまくいかないことがあるのは
光に性質が近くなり、曲がらなくて、
迂回しづらいというのがその原因のようです。
(回り込めない)


2.4GHzの無線LANが隣の部屋に届かないというのが
その理由としてはわかりやすいかと思います。
(出力とか考えるともう少し複雑になるかと、、)


5GHzはもっと遮蔽には弱いが、
見通しなら通信速度は上がるので、状況に応じて
使い分けるのがベターなのかと思います。


ご参考に;
コレだけ押さえれば大丈夫! LTEの基礎知識
http://mobileascii.jp/elem/000/000/054/54191/

MacでWIFI多段接続をAirMac Extreme中継器を使ってやってみたPart2


WIFI中継器を使ってMacのWIFIをひ孫まで延長出来ました(多段接続)WDS


スマホの電磁波の数値SAR値と電話が切れるスマホを調べてみた,ネットは大丈夫?


MacでWIFIの電波状況を確認するツールiStumblerを使ってみた


異なる2つの無線LANを一つのMacで接続する方法 NIC2枚差しの方法




電波の話と変調技術


AMラジオFMラジオの電波の所を読むと
なんとなくこのような感じなのかなと
思いながら読んでますが、、、(わかっているわけではない)(^ ^;)
以下に基本が詳しくのってます。


きっちり知りたい無線LANの変調技術の基礎
http://ascii.jp/elem/000/000/458/458953/


さらにデジタルのメリットは
10分の1に圧縮したら、同じ転送量で
約10人が話せるはず、と何となく理解しています。

たくさんの音声等を圧縮し、
転送量は同じでも、たくさんの音声を送ることができるという
のがデジタル化のメリット

たしかフーリエ変換がMP3などに応用されているようです。
(ジョゼフ・フーリエ )


3GとLTEの方式の違い
http://mobileascii.jp/elem/000/000/054/54191/


あとがき


にわか勉強なので
計算式に突っ込まれてもわかりません(^ ^;)

数学の高度な知識が随所に含まれているのが
みてとれます。

それも1800年代にすでにその基礎理論ができているのが
すごいかもです。


ジョゼフ・フーリエが1800年代に熱伝導方程式を導き
フーリエ解析を展開し
波動の研究等に用いられているようです。


個人的には
ここにもジョセフの名前が出てきて
ちょっとした驚きがあり
久々にジョジョがみたくなったかもです。
(第5部『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』2018年10月放送?)


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