MacでWIFI多段接続をAirMac Extreme中継器を使ってやってみたPart2

スポンサードリンク

WIFIが届かない、そんな状況よくある話です
もし電波を多段接続したらもう少し便利になるのにという方にお勧めの方法かもです

有線は事情により出来ない場合での方法です

前記事参照;
WIFI中継器を使ってMacのWIFIをひ孫まで延長出来ましたWDSといいます

WIFI中継器を使ってMacのWIFIをひ孫まで延長出来ました(多段接続)WDS


スポンサードリンク


モデル説明

旧 APPLE AirMac Extremeベースステーション MD031J/A
  平たい弁当箱タイプといえばいいでしょうか


過去のモデルですが、今はやりの多段接続(多段中継)ができますので
諸事情によって有線が組めない方にお勧めです

ただ私のモデルが古いのでスピードはそれなりです

ひ孫の旧AIrMac ExpressはAIrMac Extreme(旧)に
変えるとすこしはましになるとは思います

無線LANは私の理解している範囲では
遅い機種にあわせる特徴があると言われているようで
私の場合はそこの部分は実験のみで終了しました


トラブル発生時の対応


①親 ②子 ③孫 ④ひ孫


①親機種はあまり問題をおこしませんが

②子の設定ミスを起こすと復旧がすこし手こずります
イーサー端子のあるMacを使って

親①の電源を切って、それからイーサーケーブルでMacとExtremeを
つないで、設定し直すことができますので
知っておくといいかと思います

ネットワーク名が同じなので、接続が失敗すると
親しかつながらなくなるため、調整が難しくなります

③孫も同じようにトラブル時は①親、②子の電源を切って
Macにイーサーケーブルを直接つなぎ設定をやり直します
つないでいると認識できます

③孫設定の時には②の子の設定は①とちゃんとつながることを
確認してから行ってください

だいたいこんな感じで復旧できると思います

並列接続


実験では成功しています、並列接続もできます

①の親のWDSリモートに②と③のAirMac IDを入れて
②と③のWDSメインに①のAirMac IDを入れるだけです

①→②
 →③ みたいな感じでWIFI多段接続による中継が可能になります



ビル間無線LANぽいこともしてました


見通しで、約50m位の距離で間は透明ガラス2枚のみ
3Fから6FにExtremeとExpressで接続に成功してます
しかしカーテンを引くと電波が届かなくなってました(苦笑)
両機種ともお互い窓から見える位置です


隣の部屋へ飛ばす場合には大きい窓が並んだところで
外側にコンクリートブロックの壁(手すり)があると反射してうまく行く場合もあります
置き場所によって難しい位置に飛ばすこともできますので
工夫されるといいかと思います
窓の近くは結構工夫することが可能で思わぬ所に無線を飛ばせます


その他


旧AIrMac Expressは知っている方は知ってると思いますが
これは熱暴走する、おすすめ出来ないモデルで(コンセント一体型の物)

2−3日くらいで熱で使えなくなる、非常になんともいえないモデルでした(苦笑)
(ちょい新しい、Expressはどうかわかりませんが、私の経験ではおすすめしにくいです)

またAppleは旧機種にシビアですので、下位モデルは
割と早めにいつかは切られます、

Apple好きなら、迷わずExtreme(上位機種)をお勧めします

やや新型のExtremeでは(親、→ ひ孫)実験してませんので、あしからず
そんな台数はもっていません

旧Extremeでもあったのですが、知らない間にマイナーアップデートが
されるので、買う時期によって中身が少し変わっていたり
ファームウエアがup dateされて、旧OS(ユーティリティ)とかが対応できなくなる
場合もありますので、注意してください(前記事参照)

Appleの製品は見かけが変わらずに中身がこっそり変わることがよくあります、、(注意)

関連記事
どこでもMyMacでAirMac ExtreameのファームウエアアップデートでMountain Lionが接続障害!

どこでもMyMacでAirMac ExtreameのファームウエアアップデートでMountain Lionが接続障害!




スポンサードリンク

電波状況を調べる

MacでWIFIの電波状況を確認するツールiStumblerを使ってみた

MacでWIFIの電波状況を確認するツールiStumblerを使ってみた




欠点

Extreme高いです、
これが最大の欠点、問題点かもしれません(苦笑)
NECに浮気したりして、、

無線は有線よりやはりスピードが落ちます

最近のMac以外の新型モデルはかなり早いようですが
安定性を考えた場合にはやはり有線かと思います

最後に


AirMac Extreme ベースステーション ME918J/A
の情報がほんとはいいのでしょうが
今の所、有線接続で使ってますので

この機種では中継をする必要がありません

でも、もし機会があったら実験してみます

追記;
実験してみました
Macで新AirMac Extreme中継器を設定してみた(テスト中です)Part3(内部リンク)

WIFI中継器を使ってMacのWIFIをひ孫まで延長出来ました(多段接続)WDS




無線LANで長距離を考える場合の参考機種,TP-Link CPE510



TP-Link CPE510
ビル間無線LAN
メーカー報告では見通し 2.5kmと書いてあり
レビュー報告では約300mまで到達するようで(約800m?との報告も?)

LAN規格は100Mbpsです。

適宜マークは国内販売のものには
あるようですが自己責任で

設定説明は英語のみです。

TP-Link CPE510


参考リンク
TP-Link CPE510マニュアル(英語)
https://nothickmanuals.info/ja/manual/588/Tp-link-Cpe510.html
http://www.manualsworld.jp/manual/572904/tp-link/cpe510


TP LINK Pharos CPE510の設定方法
ttps://www.youtube.com/watch?v=OyQDySBod_0
ttps://www.youtube.com/watch?v=ISUSlTcgWks&feature=youtu.be


参考;メッシュWIFIシステム




TP-Link WiFi 無線LANルーター Wi-Fi6 メッシュWi-Fiシステム 3年保証 Deco X20 2ユニットセット





スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください