Bluetoothイヤホンで物理スイッチ,ボタンスイッチのあるモデル,ケンウッド KENWOOD KH-M700-B 片耳ヘッドセットを使ってみた,簡易レビューです,付属の説明書とメーカーページリンク

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今までPlantronics M70を使用してて
その他のBluetoothイヤホンで同じような
物理スイッチのあるモデルで
なにか、いいものはないか、と探していたら、

わりと意向に沿った物がみつかりました。



KH-M700-B (Blackのみ)

JVC ケンウッド ワイヤレスヘッドセット
KENWOOD 片耳ヘッドセット

Bluetooth対応(5.0)
受話用アクティブノイズキャンセリング対応(KH-M700のみ)

連続通話時間 約7時間(ノイズキャンセリング非使用時)
左右両耳対応 (左右用イヤピース付き)

ハンズフリー通話対応
テレワーク・テレビ会議


の製品がそれで

今回購入したので、簡易レビューをまとめてみました。
図 (自腹)



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環境




ケンウッド KH-M700

MacBook Pro Retina, 15-inch, Mid 2015 (Intel Mac)
macOS High Sierra 10.13.6

Xperia XZ1 Compact SO-02K
Android 8.0.0




充電方法




頭のキャップを開けてUSB-C端子を接続します。
赤いランプがついてると充電中、充電が終了すると消灯します。(3時間)
図、図、図、図







注意;

充電器は付属してませんので
お持ちの充電器を使用してください。(ケーブルは付属あり)

DC 5V で 電流が1A 以上のものを使用してください。

説明書に (付属の充電用USBケーブル使用してください) と書かれてます。

他で購入したケーブルも使えますが、
ケーブルの仕様、性能、は注意して選んでください。(お願い)





USB-Cケーブルの中には粗悪品もあるので
ケーブルは必ずしっかりとしたものを使用してください。

いい加減なケーブルは充電もできず、発火するものもあります。

あとは断線にもご注意してください。(経験あり、気づかないと危険です)


nite;1. 充電ケーブルの事故
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/mailmagazin/2019fy/psm_vol330_190409.html




起動 ペアリング 操作方法 使い方 KH-M700




先にスマホのBluetooth設定の場所を開いておきます。(設定→機器接続)
(逆でもペアリング問題ないこともある)
(OSにより若干違いがあります)


次にケンウッド KH-M700の電源on (5秒長押し)




スマホの
設定→機器接続  ペア設定する。(連絡先はお好みで)
図、図




ペアリングがうまくいくと以下の図のようになります(Android 8)





うまくいかない場合は再度、電源を切ってから最初から初めてください。

他にBluetooth接続機器がオンになっていると
うまくいかない場合がありますので、
他のBT関連機器の電源を切っておきましょう。(BT offでもOK)

(BT=Bluetooth)


Bluetooth接続は基本 1対1の接続です。

この機器KH-M700は2台の同時登録、マルチペアリング可。


2台登録の場合はつなげたくない機器の電源offかBT offにして、
そして、
つなげたい機器のBT接続を試みるとOKです。(実験中)



別途、新しく別機器に接続する場合は、
最初に登録してあるパソコンやその他の周辺機器から
接続を解除してから行うと無難です。(実験中)





パソコンでの場合(Mac)

Bluetoothを起動(KH-M700)
電源ボタン 5秒以上の長押し
 赤いランプがつきます(早い点滅)




Macパソコンへの接続方法
 システム環境設置→Bluetooth 接続をクリック
図、図




同時に2台接続した所 (普通は1台のみでOKです)
M70(2個)とKH-M700(2個)同時登録で4台接続も確認(自己責任)








ペアリングはKH-M700の電源オンで
接続先を自動で探しにいきますので

つなげるスマホやMacの電源をオンにして
Bluetoothの検索モードにしておいてください。

(ペアリング後 スマホやMac側から接続することも出来るようです。)


ボリューム アップ ダウン







KH-M700 と M70 の切り替え方法 スマホ SO-02K



設定→機器接続→Bluetooth の画面上にて
接続目的の機器を選ぶとスムーズに切り替わります。






イヤーピース 、イヤーフック(外側の耳かけ)




標準イヤーピース と サポート付イヤーピース




フレキシブルイヤーフック

KENWOOD ケンウッド ホームページ 仕様説明(2021年3月25日)
https://www.kenwood.com/jp/press/2021/20210325-01/


他のメーカーイヤーピースを装着した所(Plantronics M70 用)





あくまで個人の使用感想です;

私(BJ)の耳の場合、ケンウッドのイヤーチップとの相性が悪く
結局M70用のイヤーチップ(ゴム)に変えて使用してます。

それでイヤーフックは使用しなくても装着可能です

欠点はゴムのサイズがギリギリなので(わずかに小さい)
装着時に気をつけないと破損させる可能性があります。





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ステレオ化、2台必要です、とMacの本体



Macで可能なのを 確認する(上記環境にて)

出力をBlackHoleに設定



LadioCastを以下のように設定
図は KH-M700のみへの出力






4台まで出力可能
設定や状況が悪い場合は音ズレがおこります。

M70とKH-M700は当然ながらずれます。(これは仕方ない)


参考;やり方はほぼ同じです。(以下の応用です)

PlantronicsヘッドセットM70を2台使ってステレオサウンドを聞く方法,モノラルなBluetooth M70をステレオサウンドへ(左右分離も完璧,Mac)





音質比較 M70と比較して 音楽での感想




KH-M700 vs M70



ステレオ化した上での評価です。(Macにて)

M70のほうが、
高音がよくでるので、空気感というか広がりの
あるサウンドのように感じます。


KH-M700 は音が硬い感じで
なにか音域に変化があるような
一部音がカットされてるようにも聞こえます。

掲示板によると、こもる感じとも表現されているようです。
(あくまで個人的感想です)

ただし音はちゃんとでているようにも感じます。(比較中)

女性ボーカルを聞いた感じでは
M70のほうが柔らかく聞こえる感じがします。


ただ、KH-M700 は音が大きいので
声じたいはよく聞こえます。(通話向きか会議向きかと、)


注意;

あくまで個人的な感想です。




問題点とか




電源スイッチ長押しなのがおしい。(5秒)
(スライドスイッチだともっとよかった。)(ケンウッドにお願い!!)

スイッチが入っているか、入ってないかわからなくなる事がある。(最大10秒無駄になる!!)

又、
なれてないとスイッチを間違えて、
ついの支えている反対側のスイッチを指でおしてしまう。(押しづらい)


着信ボタン以外は
物理スイッチとはいえ、スイッチに凹凸が少なく
突起も小さくて、平たくかつ幅が狭いので
スイッチの場所になれる必要がある。

つまり、なれるまで押しづらく位置がわかりにくい。


音声ガイドは英語のみである。(女性の声)

パワーオン
フォンワンコネクティッド

パワーオフ

ボリューム最大と最小でビープ音みたいな音がなる。



ボリュームの考えが、M70と違うのでなれるのに時間がかかる。
(ただ、この状態が普通なのかもしれない、、上 up、下 down) (思想の違い、)



新しい機器に接続する場合
近くに、旧ペアリング機種があると、そちらに接続されてしまうので
旧のBT機器を停止か登録削除する必要がある。(テスト中)






硬めで聞きやすい。(好み分かれるかも)
M70と比べ音量は大きい。


音楽
クリア感がすくないかも。(感想です)

音が硬め、強め
イヤーピースが ペラペラのゴムで好みが分かれる。


インナーイヤータイプだが、やや耳の穴がゆるく塞がる程度。

装着感は緩め。
フレキシブルイヤーフックを使うとやや強めに固定出来るのかと。


L字フック(イヤーピース)で支える感じか、
さらに、イヤーフックを使用したほうが
装着感はよくなるが、
個人的にはM70のイヤーチップが好みです。(左右の耳替えが楽),(外側フック使わない派)

又、
L字フック(イヤーピース)は左右の違いがあるので
それを使用した場合は、右耳、左耳を変える場合に
装着品(イヤーピース ゴム)を変えないといけないようです。


受話用ノイズキャンセリングなので
私(BJ)にはあまり必要のない機能であったかもです。。。w

電話は当方(BJ)あまり使用しないので、
検証はこれからです。
BTの着信ボタンでの電話対応可能でした。(テスト中)


充電ケースはありません。(1個でもあるほうがいいと思ってます..)




使っている最中なので
なにか気がついた点は追記する予定です。





気に入った所 KH-M700




再生、停止ボタンが 受話(着信)ボタンと同じなので
Youtube動画の停止、再生が楽。(M70は押し間違えやすい)

ボリュームがスマホと連動している。
(スマホのボリューム up downがBT機器(KH-M700)で調整可能)
(M70は独立した、ボリュームとなっている。2段階の調節が必要)


ボリュームがMacと連動している。(スマホと同じ感じです)


iTunes(Mac)との連携がとれる
 Vol down 長押しで 再生曲の頭へ 1つ前曲へも戻れる
 Vol up  長押しで 次の曲
 着信ボタンで再生、停止が可能



今までVLCを使ってましたので、どうしようか思案中、

iTunesは別の所にファイル作成し管理をするのが、ちょっと…
(データー肥大化する)




wifiが割とよくとぶ、今まで切れていた場所でも繋がる。
(ある程度です)

BT 5.0(KH-M700)は
スマホとの連携がBT 3.0(M70)よりだいぶよい印象。(実験中)

Youtubeの停止再生がスムーズ。(うまくいかないときもある,検証中)
(ただし押してから、反応するのにワンテンポ遅れる感じ。)
(この着信ボタンは、ワンクリック、ツークリック、スリークリックと多機能)(以下説明書参照)





タッチ式ボリューム なぞるタイプ(注意;他機種です) おまけ




Mobvoi TicPods Free
(在庫切れ、amazon)
もし興味のあるかたはググられてみてください。
(個人的には今の所 ハードスイッチタイプが好み)



説明書 付属の物 とメーカーページリンク





取扱説明書 (Web マニュアル編)のご案内 ケンウッド
https://www.kenwood.com/jp/audio/headphones/products/kh-m700/support/


説明書(ケンウッド)
https://manual2.jvckenwood.com/accessory/headphones/contents/kh-m700/jp/BONDSYlqswpldb.php



あとがき




以前、中華製BTイヤホンのステレオタイプ
購入し少しがっかりしたことがありますが


今回はそれに比べて音はわりと
良かったのが結果としてのこりました。
(おおむね満足、M70に一部負けたのは少し残念、だが、良いところも多々ある)

あとM70と比べてKH-M700、鏡をみてびっくりするくらいでかく見えます。


まあでも、
片耳用なので、仕方ないのですが
音楽再生には向いていないと思ってます。(個人的な感想です)


Zoom会議とかにはまだ使用してませんが、
機会があればためしてみたいと思います。
(ZoomとM70とLadioCastは相性が悪い)


ただ、音が大きいため、
外出先や車での使用に向いていると思いますので
しばらく外出先とかで使ってみます。

ということで、
なにか気づいたときは追記する予定です。(^ ^;)



JVCケンウッド KENWOOD KH-M700-B 片耳ヘッドセット Bluetooth対応 受話用ノイズキャンセリング対応 連続通話時間 約7時間 左右両耳対応 ハンズフリー通話対応 テレワーク・テレビ会議向け ブラック


関連;

Plantronics M70について使ってみた ペアリング(接続方法),簡易説明書,ユーザーガイド(リンク)


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