パソコンやスマホを使ってWindyで台風情報の見方や台風の進路、風速(風速計の設置方法)、精度(感想)、アプリについて実際使った感じとかをまとめてみました,人が風で飛ばされる速度についての考察とかも

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以前、台風情報はTVで放送されるのを
中心にみていましたが、

今はネットで、好きな時、好きな時間に
情報を集められます。


その一つにWindy(Windytv)があり
特に風速はとても参考になるので、

住んでいる場所に
いつ頃、台風が上陸するのかとか

台風の風がどの程度吹くのかとか
かなりの精度で
予想ができるようになってきています。

停電やネットトラブルなどがない限り
当然、被災中の状況も
リアルタイムで体感できます。(自宅が安全な場合)

その風速計の設定と、台風の進路、精度(←使った感想です)
とかについて、いくつかまとめてみました。


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アプリ、パソコン版とスマホのURL



パソコン(PC)用のアドレスです(Google窓に「Windy」でも検索可能)

Windy.com
https://www.windy.com/?34.872,136.837,5



アイコンは以下です(同じ名前の違うアプリもあるのでご注意を!)




Android用
Windy.com – 風、波とハリケーン予測 Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.windyty.android&hl=ja


iPhone用
Windy.com
https://apps.apple.com/jp/app/windy-com/id1161387262



台風情報での進路の見方、風の設定、パソコン版(PC版)



パソコン版での説明です。

ブラウザーはGoogle Chromeを使用。
ブラウザー版ですのでWindows、Mac、その他の環境でも使えます。

今回の検証環境;Mac OS Sierra 10.12.4、MacBook Pro


Google Chromeで
Windy.com
https://www.windy.com/?34.872,136.837,5
にアクセスします。




吹き流し「報告された風」のマークをクリック(やらなくてもいい場合もある)




適当に目的の場所を一回クリックします




そうすると風速計が画面に出てきます。
①測定地点、②風速




デフォルトでは海外の風速単位ですので
日本向けに m/s に直します。(好みで)
左上のハンバーガーメニューをクリック




設定をクリック




風の項目から m/s を選びます
kt 表示が m/sに変わったところ
(お好きな単位に変えられます)
図、図





あとは、目的の場所にこの風速計を
設置して、時間ごとの風速をみるだけです
(マウスでドラッグして移動できます)





最後に「プレイボタン」を押すことで今後の予測がわかります。
設置した風速と時間で大体の予測が可能になります。




風速計の設置と使い方は以上です。


このアプリのメリットは
これから先の予報、予測がパソコン画面で
見られるということに
そのアドバンテージがあります。

台風や低気圧は赤い渦で見られるので、その推移を追えます。



注意;
あくまで、予報、予測ですので、当然誤差があります。
先(未来)に行くほど誤差が大きくなります。

台風上陸直前から通過中、その後の台風進路などの
予測、予報にも結構使えます。

ご自分でも検証されてみてください。




スマホ版の説明、Android



Android用
Windy.com – 風、波とハリケーン予測 Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.windyty.android&hl=ja


インストール



開く(アプリのアイコンからもOK)



GPSの許可、今の場所でよい場合は「許可」
違う場所を探す場合は「許可しない」でいいかと



Windyアプリが起動したところ




画面の真ん中あたりをタップ(風速計の出し方)




風速計が表示されたところ
①風速計測、②風速 (ktとなっている)




風をタップ(m/sへの設定の仕方)



メニューを上へスクロール




設定のところで「m/s」を選択
図、図




風速がm/sに変わったところ




スマホの場合はこの状態で
地図をずらすことで
その地点の風速が図れるようになってますので

サイズを調整し、地図の位置をずらして、
左下の再生ボタンをおして
先の予測(未来)をみてみてください。




風速計の設置、見方、使い方は以上です。




問題点



画面が綺麗なので
ついつい画面をみてしまいますが、

Macの場合、画像表示に
結構CPUとGPUパワーを取られる感じで
Macのファンが回り出すことがありますので
見終わったら、
アプリを終了しましょう。(提案)


スマホは検証中です。



精度についての感想、使った感じとか



あくまでシミュレーションなので、当然誤差はあります。
ここ数年ほど、よく使ってますが
台風情報はこれなしには語れないくらい
すごいアプリケーションだと思います。



昨年(2018年)の大災害を起こした台風もWindyで
リアルタイムに観察してましたが

感覚的に
位置のズレは数キロから、数十キロ(もうすこしあることもある)
台風の目に入った時の状況とか結構役立ちました。
(あと何時間で風がふきそうとか、また体感も大切です)

時間誤差も風速が約数時間から、5時間くらい出ることもありましたし
強風域の誤差もいくらかありました。
(当日朝(が正確)>1日前>2日前>3日前>4日前>…
という感じで右に行くほど誤差が大きい感じです)


特に台風被災中のときは、Windyと外の体感を比べながら
観察すると、このアプリの良さがわかってくると思います。


できれば当日朝、最低でも前日くらいを参考にするほうが無難ですね。


2日前からのデーターは誤差が出やすくなりますので
そのつもりでみてみてください。


もし台風、きそうだなと思ったら、
空いた時間にチェックされると
台風のおおまかな進路情報、風速が得られます。




人が飛ぶ風速、考察とか



気象庁のページには調べた範囲では
人の飛ぶ風速の記載がないような感じでした。。(屋外行動極めて危険、、)
風の強さ
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kazehyo.pdf



気象庁
走行車が横すべりするのが33m/s以上との記載があるくらいです。(以下)


https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kaze.html


風速が20m/sを超えると「非常に強い風」と表現されているようです。
(20 m/s 以上 30 m/s未満) (この風速では、普通人はとびませんが風で流されます、突風時はとても危険です。)


台風接近のときの風速が 15m/sを超えると、「強い風」と表現されており
このあたりが、外出する限界なのかなと個人的には思ってますが、

それでも、時々、突風(瞬間風速)がふくことがあるので
外出はなるべく控えましょう。(危険なこともよくあります)
(ドアにご注意を、指挟みとか、飛来物に注意、傘よりカッパ推奨。)


吹き飛ばすことと、持ち上げるにはエネルギーが違います、、

Yahoo知恵袋より、参考
人が浮くには(約30cm)どのくらいの風力が必要ですか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113175866

答え;
風圧 (kg重/m2)=風速(m/s)X風速(m/s)X0.05
だそうです。
人が仰向けに寝た状態で面積0.5m2
体重60キロとすると。
風速50メートルくらいではないでしょうか。



Yahoo知恵袋より、
人間を浮かすにはどれくらいの風が必要ですか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11152026241


答え;
スカイダイビングでパラシュートを開く前の速度は、
空気抵抗のため時速200km位で一定となる。
つまり、その速さで下から空気を吹き上げれば人間も浮くわけだね。



以上を参考に気象庁のデーターをみると
車がふき飛ぶ速度で(50m/sから70m/s ← 持ち上がる速度)、
そのくらいで、だいたい人も飛ぶというのが
なんとなくわかる感じでしょうか?

(危険なので実際は実験してませんとか?) (←タモリさん人形でよろしく)(^ ^;)


風速 50 m/s  は時速 180 km/h
風速 55.56 m/s は時速 200 km/h


毎秒風速(m/s)と時速(km/h)への対比表

5 m/s    18 km/h
10 m/s    36 km/h

15 m/s    54 km/h
20 m/s    72 km/h
25 m/s    90 km/h
27 m/s    97 km/h
27.78 m/s   100 km/h
28 m/s    100.8 km/h
30 m/s    108 km/h
40 m/s    144 km/h
50 m/s    180 km/h
55.56 m/s   200 km/h
85.3 m/s   307 km/h


100 m/s    360 km/h (F4の範疇)



参考;
ネットなどから調べてみると、約30–40m/sで車が横転しているようです
(車種にもよると思います)



風速実験?
約48m/sでの実際の実験(危険なので真似しないようご注意を!!)

100+ MPH Winds 2016/05/16
コメントで109マイルみたいなので 175.42Km/hだから 48m/s
スキージャンプ姿勢のように一瞬風に乗ってます。



参考;(翔んで埼玉えっ!カワウソ!!)
フライステーション(FlyStation) (体重120kg以下、施設でご確認を)
最高時速 360km/h ( 150kmーー200kmに調整?)
中の人はだれか不明




あとがき



Windyは
週末の旅行や
釣り好き
サーフィンをする人
自然に触れる場所に行く場合や海(釣り、海水浴)、
山のレジャー(山登り)に重宝するアプリで

特に釣りの方のページが多いような感じがしました。



私はよく台風対策(情報収集)として使用してます。

天気予報で、よくでてくる
「現在、台風は発生してません」、とかで安心せずに

すぐ、
Windyをみたら、今から数日後のデーターが予測できて
今後の風や台風や低気圧や風の流れなどがみえますので
風の情報が必要なかたは、見ることをおすすめします。

海上は先月よりすでに強めの風がふいてます。
(これを見てると風の定義が自分の中ですこし変わります)


台風は風の被害がありますので
台風通過地点に住んでいる場合は(日本は当然はいっている)

Windyを使ってみて、
台風の風を安全な家の中で体感してみましょう。(提案)
(自宅内が安全な場合。なるべく外に出ないこと)


今年の傾向?として、
2019年7月の状況は海はあれるも、
今のところまだ上陸はしない感じでしょうか?(7月初句、執筆時)

海岸線は風の影響があると思います。(雷雨とかもみれます→Windy)
海のほうは結構あれていて、20m/s前後の風が結構ふいてます。
(これからが、台風本番です。。)


そういえば、
瞬間最大風速が0.25秒間での風速が最大瞬間風速であったのが
「最大瞬間風速は0.25秒毎に更新される3秒平均の最大値とする」
となったため、

瞬間風速が以前の表記に比べて、弱く表示されるようになった感触が
あります、(私の感覚なので、あしからず、今回調べたらやはりそのようです。)
(今まで、積み上げていた個人的感覚が定義の変更で少し狂いました、、修正中)


あと報道が少し大げさになってて、実際どのくらいなのかの正確な
感覚も狂わされてるような感触もあります。。。(これも私の感覚です)
(安全を重視するのはいいんですが、正確な表現も大事かと、、)



強い風が吹いては、和らぎ、強弱の揺らぎがありますので
強風の中にも風が和らぐ瞬間が数秒ありますので

建物から車への移動やその逆の時に
その風が弱まった瞬間に移動すると

少しは風に流されずにすむ場合もあるかもしれません、、
ただしこのような時には、外に出ないほうが安全なのですが、、、
(指挟みは要注意です!!)




また、
強い風の場合は役に立ちませんが、
車を止める場合に車止めに両方のタイヤを押し付けるように
駐車し、サイドブレーキを強く引いておくと
車の横ズレを少しは抑えられるような感触があります。
(FF車の後輪を押し付ける、どっち(前輪)がいいかは不明)
(それでも、少しは動いていて、あちこちドアが凹んでました、orz…)
(できれば、ガソリンは満タンがいいという話もありますが、、)
(可能であれば、頑丈な車庫に入れるといいです。)



藤田スケールのF3(自動車が持ち上がる)でだいたい、70から92m/s

過去にあった話ですが、
宮古島の災害が竜巻なみの被害が38時間も続いたのは恐怖(脅威)です。

沖縄で過去に2回記録した瞬間風速80メートル その威力を紙面と写真で振り返る
ttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/281234

【季節の話題・夏】宮古島台風 1959年(昭和34)9月15日、85.3m/s




昨今、災害が増えてますが、
それぞれの立場の方々への
台風被害を最小限にすることが可能なアプリの一つなので

各自で調べ事前の対策に役立ててみてください。
ググって危機をくぐり抜けてください。(お願い)

かならず役に立つと思います。
Windy
https://www.windy.com/?34.872,136.837,5




ツイスター(竜巻の映画です、モー牛が飛んでる!! えっ??)
ツイスター [Blu-ray]


まとめていて、去年(2018年)の台風被害をおもいだしました。
2018年台風をおってみた記事です

台風24号 沖縄に接近、風速の予報の予想をしてみました,2018年,関東注意!!,パソコンで見てください,9月27日の予報です,鹿児島,大阪,名古屋,東京の風速も



台風21号9月4日、5日に大阪直撃?電車,交通情報,警報2018年,大阪4日朝から大混乱の予想!



台風情報

スマホやパソコン(PC)で台風情報,台風の進路予想が見やすくてわかりやすい所をなるべくリンクしました 今後の台風情報にお役立てください,米軍情報,2019年,航空機の発着についてのリンク付けました,NHK防災アプリリンクも





一番必要なのは非常時のライト(懐中電灯)ですね。
それと非常食、水等、モバイルバッテリー、

2019年10月12日の台風19号におきをつけください。(お願い)

台風時には竜巻が起こることもありますので、ご注意を!!



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千葉県で竜巻発生



2019年10月12日 午前
千葉県竜巻が発生🌪まだ台風上陸前なのに!皆様もご注意して下さい
https://twitter.com/kyousanto/status/1182808664475701248/video/1

千葉県の竜巻の動画
https://twitter.com/search?l=&q=%E5%8D%83%E8%91%89%E3%80%80%E7%AB%9C%E5%B7%BB%E3%80%80%E5%8B%95%E7%94%BB&src=typd&lang=ja



ライブカメラリンク、台風19号、2019年





Youtuberの方々へ忠告、外は場所によって危険ですので
実況はやらないほうがいいと思います。。。

安全な室内でガラス越しがせいぜいかと思います。
ガラスも時々割れますのでご注意を!!



(hをつけてリンクにアクセスしてください。)

小田原LIVEカメラ
ttps://www.youtube.com/watch?v=7HEK0Oqopj0


千葉LIVEカメラ(ビルの屋上から)
ttps://www.youtube.com/watch?v=-aPEh5WhAOs


渋谷LIVEカメラ
ttps://www.youtube.com/watch?v=avPSYEq5MlA


秋葉原ライブカメラ Akihabara live camera YouTube Live version
ttps://www.youtube.com/watch?v=8CqHPviquak



静岡市さった峠 交通の要衝
映像の更新が中断中、、、その後 復旧
ttps://www.youtube.com/watch?v=RdS5vaKwmPU


ツイッターによる川の氾濫情報



(2019年10月12日 記載 日付に注意)
よくよく観察し判断されてください。

ツイッター情報!!

https://twitter.com/search?l=&q=%E5%B7%9D%E3%80%80%E6%B0%BE%E6%BF%AB&src=typd&lang=ja

東京都内の2河川が氾濫(共同通信)
東京都によると、12日午後、八王子市の南浅川と青梅市の成木川が氾濫した。
ユーザーのプロフィール画像ライブドアニュース Oct 12, 2019
(2019年10月12日)

八王子市高尾駅付近の様子です。南浅川が氾濫し国道20号が冠水し川になってます…

金目川氾濫したみたいだからみんな気をつけて
川近いけど山の方だから家は大丈夫そうでよかった



午後10時から城山ダムを緊急放流2019年10月12日 20時56分 共同通信
https://news.livedoor.com/article/detail/17223960/

神奈川県は12日、相模原市の城山ダムで水位が上昇し、貯水量を超える可能性が高まったため、午後10時から緊急放流を開始すると発表した。

(相模川下流の方はご注意を!!)



多摩川氾濫情報



2019年10月13日 (2019年10月13日 記載 日付に注意)

多摩川氾濫した結果

https://twitter.com/search?l=&q=%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%B7%9D%E3%80%80%E6%B0%BE%E6%BF%AB&src=typd&lang=ja



ツイッター情報は早いので、情報が必要な方は収集を。
目的のキーワードを入れてください。

高度な検索
https://twitter.com/search-advanced?lang=ja


台風時、風も危険ですが
水害で、多数の方が犠牲になってます。
亡くなられた方々へのお悔やみを申し上げます。

台風の時
川や海に近づくのはとても危険ですので
ご注意ください。

水害は遅れて起きる場合もあるようです。
半日後とか翌日とかに、ご注意ください。



気がついているかたもおられますが、
巨大な台風は3日位前から、風が吹きます
いつもとは違う風を感じたら
Windyを活用し台風と関連災害に対応してください。(お願い)



荒川下流河川事務所



「国土交通省関東地方整備局ホームページ」へのリンクです


水位などの観測データや、ライブ映像(静止画)がご覧になれます。
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00079.html



国土交通省川の防災情報、千葉県含む、




見たい地域を選んでください(地図からも一覧からも選べます)
(北海道から、九州まで)
https://www.river.go.jp/kawabou/ipAreaJump.do?gamenId=01-0201&refineType=2&fldCtlParty=no


TV情報と役所への、連絡などで必要な情報をあつめましょう。
川の氾濫はとても危険です。

必要であれば
安全な場所への避難の情報をあつめてください。(お願い)


千葉県 ツイッター



千葉 水害 で検索した結果です
日付に注意して、警戒されてください。

https://twitter.com/search?l=&q=%E5%8D%83%E8%91%89%E3%80%80%E6%B0%B4%E5%AE%B3&src=typd&lang=ja



君津市の亀山ダム 緊急放流へ10月25日 14時48分(2019年)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191025/1000039283.html

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