スマホの塗装がはがれた時の対処方法を調べてみた,補修か外装交換か?

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スマホ丁寧に使っていても
思わぬことで滑ったり、落としたり

長年使っているとだんだんと傷がついてきます。

気に入っている道具は長年使いたいと
思う気持ちもあります

ということで
塗装の剥がれの直し方やその方法について
調べてみました。


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補修に関して


各自での補修も見方によると
改造にあたる場合もあるようです
行った場合、サポートを受けられなく
なることがあるようですので

行う場合は自己責任の範囲で行ってください。

修理を依頼する場合は
行わないほうがいいと思います。


外装交換



引用及びすこし改変(ドコモ)
ドコモ


事前のお申込みで、万が一のトラブルを補償します。


1:ケータイ補償サービス(交換電話のお届け、修理代金サポート、データー復旧割引)
2:ケータイ補償 お届けサービス
  (交換電話のお届け、水濡れ紛失、全損、あらゆるトラブル)

(1:2013年冬モデル以降の機種、2:2013年夏モデル以前の機種)


ご利用時の負担金(1回目約5000〜7500円、2回目8千円、年度等によって変わる)
月額料金は2014年冬以降は月500円
違約金4万〜6万〜8万(サービスと機種により変わる、iPhoneは高め)

あと細かな規約があるので、必要と感じたら下調べしてドコモへ相談がいいかと

3:iPhone/iPadをご利用の方
  AppleCare+(有料)、ケータイ補償サービス for iPhone & iPad どちらかをご利用になれます。

((リフレッシュ品に交換という手もあるようです、約8100円))(調べた時点で)



Androidスマホの場合例外規定にかからなければ
初回なら約5000〜7500円で修理が受けられるようです
(2回目以降は約8千円、お値段はご自分でも調べられてください)



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自分で何とかする


ここから下は調べたことを書いてみます。


1:マニキュアを塗る
2:すまほ絆創膏を貼る
3:シルバーコートを塗る
4:ハイパークロームAgマイクロボトル
5:プラリペア を使用する


1:マニキュアは結構前から、スマホの角の色塗りとかに使用されているようです

黒もあります。

当然自己責任のところで、

除光液はプラスチックを溶かすので注意が必要です。

 アセトンはアクリル樹脂を腐食する
 プラスティックが白くなるのは溶けているんだそうです。

白くなった場合
直接1000番以上の耐水の紙やすりで表面を磨き、2000番以降の耐水の紙やすりで削り最後のコンパウンドで仕上げる。

DIY等に売っているコンパウンド(極細目)で、ネル生地や
ウエスを使って優しく磨く。

ただし、
変質した部分が表面だけでなく内部に達していると、元に戻すのは無理そうらしいです。


スマホカバーの汚れを除光液で掃除して
さらに被害が拡大する話もありますのでご注意を!


アセトンは危険性のある物質なので取り扱いは注意してください。
(第二種有機溶剤)

マニキュアは ニトロセルロース、トルエン 酢酸エチルと酢酸ブチル等を含有。


マニキュアは臭いがあるので、こんな臭いの物を
塗ったらみにつけたくならないのでは?
と思いますが(私はあの臭い無理です)


トルエンも脳への毒性がありますので、ご注意を!
おっさん世代はシンナー中毒のことをよくご存じですので
若い子を注意のつもりでおこります。



2:すまほ絆創膏を貼る

amazonとかにも売ってます。
あくまでガラスが割れた時の応急処置です
一発張りです。(1回で決める必要あり)


ガラスのヒビが少ない場合は保護シールも使えるようです。



3:BLシルバーコートを塗る

BLシルバーコートのデモンストレーション


4:ハイパークロームAgマイクロボトル

完全メッキペイント~ハイパークロームAg



5:プラリペア

プラリペア、まとめ
プラスチック 製品の補修・再生・修理・補強


壊れたはさみのプラスティック部の修復


折れたプラスチックを修理してみた


プラリペア(補修剤)補修例



プラリペア(補修剤)部品・部分の補強強化




あとがき


DIY好きな方はもうご自分でもうやられているかと思いますが
私は、ここまではやったことはなので

ネットでいくつか調べてみました。

ただ、塗装を行うというのは

有機溶剤の入った物を扱うので

臭いが気になるかたや
溶剤によっては気分が悪くなったり
することがあるので
あまりやらないほうがいいかもしれません。
(私は無理ですね。)

換気のいい場所で
ご自分で自己責任にて行ってください。


こういうことが苦手な場合は
外装交換が適度な値段で、健康のためにも
よいのかもしれません。


又、
最後に書いたプラリペアは
プラスティックの補修にすごく使えそうなので

これは、すごく物を修理したい場合には
とっても便利かもしれません。

若干ごつごつしそうですが
売ってないものや
絶対に直して使いたいプラスティック素材の
修復にすごくいいかもしれません。


スマホの修理に使っている方は見つけられなかったのですが
もしかしたら、かけたスマホの角にも使えるかもしれません?
(当然、自己責任です。)



ただ、なるべく壊さないよう、ケースや
シールなどは使用したほうが

傷つきにくく、手間も減るので
傷が気になる方は、カバーとストラップを
付けましょう。絶対長持ちします。(提案)

SONY Xperia Z3 Compact SO-02Gのシェルカバーと滑り止めについての工夫



スマホやガラケーは何年つかえるのか?調べてみた感じと私の場合とか



スマホのガラスコーティングのデメリットについて

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