モバイルバッテリーでリン酸鉄リチウムのエレコム製品を購入しました,DE-C39-12000BK,特徴,メリット,説明書,使い方,おすすめ,ELECOMへのリンクとか

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停電対策にポータブル電源がとても重宝してますが
とても大きくて重く持ち歩きには適して無いので、

小型で安全なリン酸鉄リチウムのモバイルバッテリーがないか?
と探していたら、


エレコム製品(ELECOM)の

「DE-C39-12000BK」(黒色)
「DE-C39-12000WH」(白色)


が販売されていました。(2022年8月頃)

ということで、
ELECOMのモバイルバッテリーの
特徴及び、メリット、おすすめ度、
説明書やリンク等をいくつかまとめてみました。


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特徴、リン酸鉄リチウム電池搭載モバイルバッテリー



https://www.elecom.co.jp/pickup/contents/00095/

特徴;
12000mAh
リン酸鉄リチウム電池搭載 (LiFePO4-ion)
約 1000回以上の充電回数、長寿命(1000回で80%以上維持)
自己放電率が低い


上記メーカーページを見ると、
バッテリー単体の釘刺しテストと浸水テストは行っているようです。
(リチウム電池とリン酸リチウムイオン電池のドリルでの貫通テスト動画あり)


製品仕様;ELECOM 「DE-C39-12000BK」「DE-C39-12000WH」

合計出力:20W
入力:5V/2.4A、9V/2.22A, 12V/1.67A
USB-A出力:5V/2.4A
USB Type-C出力:5V/2.4A、9V/2.22A、12V/1.67A
※2ポート同時使用時、Type-Cポート出力を優先し、
残りの出力W数をUSB-Aポートから出力します。

充電式リン酸鉄リチウムイオン電池:3.2V/6000mAh×2 38.4Wh

満充電時間 ※3:3時間(USB-Cでの充電時間、本製品のみ)
本機器を充電接続(Type-C)しながらスマホ等も充電可能。(この場合はUSB Type-A出力のみ)
 (スマホの充電が終了したあとで、モバイルバッテリーに充電を行う形式)
 (まとめて充電 と書かれてます。)


充電方法は USB Type-C (AC充電器はPower Delivery 20W以上推奨)
満充電は 全LEDが点灯、または消灯の時。

外形寸法:[幅]約78×[奥行]約17×[高さ]約159(mm)、(78x17x159)

重量 310g

強制出力モード 電源ボタン2回連続押し(スマホからの電流(逆流)を防ぐのが目的)

低電流モード 電源ボタン長押し(3秒以上、5番LED 緑色)、offは電源ボタンを押す

AC充電器は付属してませんので別途購入が必要です。



使い方、スマホへ充電、本体への給電


充電;(モバイルバッテリーへ)
USB-Cを使って充電します。

充電方法は USB Type-C (AC充電器はPower Delivery 20W以上推奨)

ケーブルの接続方法;

1.DE-C39-12000BK(モバイルバッテリー)に充電ケーブルをつなぐ。
2.AC充電器とケーブルをつなぐ。
3.充電器をコンセント側に差し込む。(AC、壁のコンセント等)

外す場合は逆に3.→2.→1. と行います。



充電器からケーブルが出ている場合は
1.DE-C39-12000BKに充電ケーブルをつなぐ。
3.充電器をコンセント側に差し込む。(AC、壁のコンセント等)

の順番になります。


USB Type-A—Type-C変換ケーブルでも充電できるようですが、
出力(W)の弱いPC等の場合は充電出来ないか、
時間がかかることがあるようです。




出力;モバイルバッテリーからスマホ等に充電

USB Typa-Cケーブルを使ってスマホを充電します。

接続方法は

1.DE-C39-12000BK(モバイルバッテリー)にUSB-Cケーブルを差し込む。
2.スマホにUSB-Cケーブルを差し込む。

3.モバイルバッテリーの電源をonにする。

外す場合は2.→1.の順番で外します。


モバイル電源のonはスイッチを1回おす。
または
2回押す方法があり、

確実に行う場合は2回押しして、
緑色のLEDを点灯させてみてください。(強制出力モード)

まれに、スマホ側から電気がモバイルバッテリー側に流れることがあるらしい。
これを防ぐ方法が強制出力モードのようです。



その他



電池残量の確認 電源ボタンを1回押す(1秒以下)




低電流モード  電源ボタン長押し。(3秒以上)
  少電流のBluetoothイヤホンやヘッドセットの場合に使うようです。
  電源offは電源ボタンを押す。(1秒以下)


低電流モードonから約2時間30分後、充電機器が満充電になっている、または機器が接続されていない場合、自動的に低電流モードが解除されます。

機器によっては満充電後でも自動的に低電流モードが解除されない場合があります。
(充電は機器によりけりですが、充電しっぱなしはご注意ください。)
(リチウム電池の過充電は危険です)





説明書







オンラインマニュアルのURL,ELECOM



上記説明書と同じです。(2022年12月時点)


リン酸鉄モバイルバッテリー(12000mAh/PD20W/C×1+A×1) DE-C39-12000WH
https://www2.elecom.co.jp/search/link/search.asp?kataban=DE-C39-12000WH&link_type=2&_ga=2.247126022.327372329.1671541943-1070957208.1670358093

PDF
https://www.elecom.co.jp/support/manual/cellphone/battery/de-c39-12000/de-c39-12000_jpv1.pdf?_ga=2.75093008.327372329.1671541943-1070957208.1670358093


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箱の写真
















問題点



リン酸鉄系のバッテリーは安全性がかなり高いとはいえ
必ずしも安全ではないという認識は必要かと思います。


使い方を誤ったり、電流が悪さをする使い方、

熱がこもるような機器や
安全装置が不完全なスマホやBluettoothイヤホン等など、
思わぬ不可抗力な通電が起きた場合(水濡れ等)
危険な事が起こる場合があります。(20W)


現在、テストも含めいろいろ行っている所ですので
何かあったら報告予定です。


ネットで調べた範囲では、動作温度の範囲が
 -20℃~75℃まで使用できるとのことですが、
あまりにも高温の場所や低温の場所での使用はご注意ください。
 結露しやすい所での使用はこれとは別の問題とかも起きたりします。




ポータブル電源で有名な、
ANKERさんやEcoFlowさんは
リン酸鉄リチウム系に乗り換えています。

これは安全性を考慮した結果なのだと思います。


リチウム電池使用製品 リコール 製品安全ガイド
https://www.meti.go.jp/product_safety/recall/denki_5.html


いままで起きたモバイルバッテリーの事故など,リンク



山手線で出火したモバイルバッテリーのメーカーと商品名は「Lumsing」
https://pixls.jp/I0001723

【驚きの事実】モバイルバッテリーが山手線車内で爆発するトラブル発生
【驚きの事実】モバイルバッテリーが山手線車内で爆発するトラブル発生



「モバイルバッテリーの発火事故」はなぜ起きた? 原因と安全な製品の選び方
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1709/13/news091.html

ニュース動画は見当たらなかったですが
たしか、ユーザーさんが必死に踏んで消そうとしている
場面が写っていたように思います。
(次から、なるべく安全性の高いものを使われてください。)



通勤中山手線でバッグが爆発。。。怖すぎる
山手線のバッテリー発火、何故起きた?!実は、扱い方には要注意のバッテリー



携帯電話端末のバッテリーが起因し
出火した火災事例
https://www.isad.or.jp/pdf/information_provision/information_provision/no131/62p.pdf


知恵袋より,安全性に関して


https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10260546950
安全性の高い順、

リン酸鉄系>リチウムポリマー系>チタン酸系>三元系(NMC)>マンガン系>ニッケル系>コバルト系 (が一番危険)



リン酸鉄系がわりと安全性が高いという理由の動画

 動画はGP1500の所のものと同じです。


リチウムイオン電池(リン酸鉄系) 釘刺し試験
SBKナノカーボンリチウムイオン



大型リチウムイオン蓄電池セル 安全性ベンチマークテスト



エリーパワー 大型リチウムイオン電池 銃弾貫通試験映像


POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)


エレコムのメーカーページ内の動画(上述)




あとがき


ポータブル電源やモバイルバテリーは
リチウム電池が使用されていて

リチウム電池は今までも、
発火や爆発による事故が結構起こってます。


安全性が追求途中なのはわかりますが、
運悪く火災などにあたったら目もあてられません、、、


気をつけて慎重に使うようにはしていますが
今の所BJは大きなトラブルに見舞われたことはないですけど
たまたま、運がいいだけだと思います。

小さなトラブルでは、
スマホのバッテリーが膨張して怖かったことがあるのと
MacのバッテリーリコールとFenderのバッテリー劣化でしょうか、、、


数年前にポータブル電源を
購入しましたが、
当時の選択の基準は安全性の高そうな
リン酸鉄リチウムを選択してました。

GP1500 ポータブル電源(2020年6月頃購入、停電対策のため)



購入後も発火しないかどうか
結構ビビりながら使用していたのを覚えてます。

幸いにも今まで、発火などの不具合は起きてないのですが

おかしな使い方をしたり
間違った使い方をしたりした場合や

さらに、何らかの、不可避な事象(地震とか)に当たったりとかで
トラブルに合う可能性は当然あります、

GP1500、ほとんど出番がなかったのもありますが
2022年の簡易テストでも
大きな問題は見つかってません。

改めてリン酸鉄リチウムの安全性に
関して確認作業をしている所ではあります。。。

ということで
今回、リン酸鉄リチウムのモバイルバッテリーを
購入したので、
製品の質や安全性がどうか見極めたいと思います。




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