スマホの充電が遅い原因の一つに寒いことがありますのでご参考に!タブレット

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スマホやタブレットの充電結構時間がかかりますよね

夜寝る前にケーブルがちゃんと入って無くて
翌朝充電が20%以下とか

たまに困ることがあります

急いで充電しなければならないのに

いつもより時間がかかって
「あれ?おかしいな」と思うその

一つの原因に「寒い」ということがあります。

ケーブル、充電器、スマホやタブレットの急速充電対応
がそろっていても

そうなることがあるようなので

その場合の対処方法とか

その事案とかを調べてみました。


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改善方法など


結論;
「寒い時期は暖かい室内に置く。」

廊下や寒い部屋に置きっぱなしの
あまりに冷え切ったスマホやタブレットの場合は

急に気温差のある暖かい部屋に移動すると
結露する場合がありますので、
その場でタオルにくるむか、さらにジプロックに入れ(蓋を閉じる)

それから、暖かい部屋に移動して

温度変化が
ゆっくり起きるように調整する
のがいいようです。(ゆっくり暖める)


ある程度あたたまったら、蓋を開けます(Ziploc)
それでも
結露した場合は乾くのを待ってから
充電ですね。
(結露したままの充電は危険ですので、ご注意を!)



裏技として、ホッカイロで
スマホやタブレットを温めるという方法もありますが
温めすぎに注意してください。と、結露にも十分注意してください。


その他、結露しない状態であれば
着ているジャンパーの内ポケットに入れるという方法もあります
(急に温かい所に持ってくると結露して壊れる場合もあります)




部屋を暖める


室内でも0℃付近になると
影響がでますので(充電が始まらないとか)

暖房を使って徐々に部屋を暖めるといいです。

部屋の温度が少しずつ上がってくれば
スマホ(タブレット)も徐々に暖まりますので

適度な室温になったら充電スピードが回復すると思います。

下にタオルとかをひいておくといいと思います。
(カーバッテリーにタオル(保温材)みたいな感じ)



リチウムイオン電池の特性


リチウムイオン電池(外部リンクPDF)」 maxell さんより


充電時には0℃から45℃
になっておりこの範囲が使える温度のようです。

放電時の温度は0℃から60度まで
テスト時の環境温度は25℃のようです。


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低温時


チウムイオン電池の豆知識(外部リンク) さんのページ



搭載されたGSユアサ製リチウムイオンバッテリーが発火しました。;

ショートの原因については、極度の低温下で電解液中のリチウムイオンがリチウム金属として析出したか、あるいは製造過程において微細な金属片が混入した等の可能性をあげたものの、電池の損傷が激しく原因の特定には至りませんでした。

ボーイング787のバッテリー発火
低温時のリチウムイオンがリチウム金属として析出も
疑われているようです。(特定されてない)

あまりにも低い温度の場合は
充電することが危険なようです。



以下外部リンク等参照;
放電曲線の温度依存性

放電温度特性



参考;
温度が高い場合のリチウム電池の特性を「追記;ドライヤーは自己責任の方法です;注意」の
ところに外部リンクを貼ってあります。
スマホのガラスフィルムの剥がし方とその方法と道具についてとドライヤーの注意点とか




あとがき


低温時の動作に関して調べていたら
山に登る方がちゃんと
実測を元にまとめられていました
その他、電池に関してよくまとまったページがありました。
(ありがとうございます。)

山では、いい加減な装備では
人の命に関わりますので

なかなか貴重なまとめかと思います


ヤマレコ(外部リンク) さんのページ



例えば25℃の場合に3.0Vを保てる時間を100%とすると、0℃で86%、-10℃で80%、-20℃で66%となってしまいます。つまり25℃で20時間保つ電池は-20℃では13時間しか保たなくなります。
0℃の場合約80%なので
またさらに、消費も早くなるので
実際の使える時間は短かくなるようです。

基本寒いところで使う場合は満充電がいいようです。

AndroidのXperiaも優秀な結果のようですね
iPhoneは低温での動作がやや弱い感じのようです。


雪山でスマホを使う場合の傾向と対策(ヤマレコ、外部リンク)

正解はこうです。
『低温と高負荷によってバッテリーの電圧が一定より下がるとシャットダウンします』
登山用はMIL規格のものが少しは寒さに強いようです。
(動作温度 ー20度から60℃まで)(MIL-STD-810)


以前なにかの
動画を見ていたら、雪山でドローンを飛ばしてましたけど
充電用の電池はクーラーボックス(断熱ボックス)に
タオルで巻いたカイロ?を入れ毛布がかけてありました。
(電機アンカを使う方もおられるようです)

納得です。

冷えるとバッテリー機能が下がり、暖めるとすこし回復する感じですね。


このような知識が使えるのは
私の場合スキーをするときくらいでしょうか?


雪山にはのぼりませんが、(いや上れない)

スキー場でスマホがどの程度使えるのか
なんとなく感じがつかめるかと思います。
インナーポケットに入れておくだけで少しはましな感じでしょうか、


たぶん、スマホも春と秋がちょうどよい季節なんでしょうね。

念のため再度追記;(経験済)

ケーブルの問題は結構盲点になりがちで
評判のよい、ちゃんと電流の流れる
しっかりしたケーブルを選びましょう。

A数の大きいものが無難です。

100均は使用しないほうがいいと思います。



充電、放電確認アプリ;電流計アプリampere


電流計アプリampereの使い方,充電量の確認,放電量も確認できます(mA)スマホ用です




アンドロイドスマホが充電できない時に試してみる方法,過放電の場合もおおくケーブルの接触不良もあります,Xperia,Smartphone can not be charged .(機械翻訳)


スマホのコンパスの使い方と自分の位置のGPSデーターを伝える方法とPCでの取得と表示方法について


スマホの位置情報をoffにするとバッテリーが長持ちしますけどonで助かることもあります


スマホホルダーの磁石は大丈夫なの?壊れる?GPSは影響を受けて反応する?電子コンパスに影響?




結露やお風呂で使うときの危険性について


スマホをお風呂で使うと死亡することがあります,また結露しますのでおきをつけ下さい
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