スマホのビデオ通話の料金はどうなるの?又できない時に考えてみること

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スマホのビデオ通話は
ライン(LIne)やSkyoe(スカイプ)を使うと
簡単にできますが、

通話料金はどうなるの?とか
心配になって少し調べてみました。

又、ビデオ通話が出来ない場合に考えられること
とかもいくつか調べてみました。

他に
NTT ドコモのビデオコールも
まとめてみました。

参考になると幸いです。


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ラインとSkype(スカイプ)の料金について



ラインやSkypeを使う場合
どの通信回線を使うかが問題になります。

WIFIの場合は自宅の場合は固定料金で

外出先の
フリーWIFIの場合は無料です。

しかしSIMによる通信を使う場合は
契約内容によって変わってきて、


キャリアの場合、
データー通信が使用されますので
少量(短時間)の場合はあまり料金はかかりませんが
一定量超えてくると、
それに見合った料金が加算されます。

又、
MVNOの場合、料金は一定ですが
使いすぎると速度制限があります。



以下使い方の説明;

Youtubeへとびます。(音が出ます)


Au【LINE】友だちとビデオ通話をしたい


【公式】LINEグループビデオ通話の使い方
動きが早いので速度を0.25倍にするとちょうどよいです
画質は編集されているかも?です。


Skypeのビデオ通話受信とチャットボックスの表示方法
(Windowsパソコン)


スカイプの使い方-ビデオ通話とチャット
(Windowsパソコン)




NTT ドコモのビデオコールの場合の料金



ビデオコール
https://www.nttdocomo.co.jp/service/video_call/index.html


今の所、無料;(条件あり)

お申込み:不要
月額使用料:無料 (←注意!!)

カケホーダイプラン/Xiカケ・ホーダイをご利用のお客様
カケホーダイライトプランをご利用のお客様
(上記二つのプラン契約がない場合は、通話料がかかります。)

ドコモの通話料は、一般(安いプラン)の
申し込みの場合は高いです、30秒=20円

カケホーダイライトプランは5分以内となっているが
現在はキャンペーンによりパケット通信料はかかりません。

キャンペーンは2015年9月30日までとしておりましたが、
2015年10月以降もキャンペーンを延長いたします。

キャンペーン終了につきましては、決定次第、
本サイトにてお知らせいたします。(←注意!!)



簡単に説明すると、
音声用と映像(データー通信)用の
使う電波が2種類あり、


1.音声通話用の電波と

2.映像(パケット通信、データー通信)用があるため、


ふたつの通信料が追加される形といえばいいでしょうか。



対応環境;(エリアが限られることがある)
LTEエリア内におけるドコモのVoLTE(HD+)
対応端末同士でご利用が可能です。
通話中に一方が3Gエリアに移動した場合、映像は切断されます。


対応機種一覧
https://www.nttdocomo.co.jp/service/video_call/compatible_model/index.html
(SO-02G、SO-02K、その他)


NTT ドコモの携帯同士で、
VoLTE対応機種同士で、
LTEエリア内(日本のみ)である
(3G回線では映像は使えない)

という前提がある場合に使えるという事のようです。


今の所、
通信料が無料になっていますので
かけホーダイに入っていて、
パケット定額に入っていれば

ビデオコールの方が
品質はいいそうです。


BUZ ZAP YouTube 使い方
高品質なビデオコールもVoLTEで実現
(通話時に右上の「ビデオ」アイコンをタップで使えます。)
ttps://www.youtube.com/watch?v=nfKrYNIOB4o



出来ない場合や、つながらない時に考える事



NTT ドコモのビデオコールの場合は


ドコモの携帯同士の対応端末と
VoLTE対応機種同士と
LTE圏内(エリア内)、(3G回線では映像が使えない)

その条件が決まっているので
その範囲でしか使えません。


そのため、他のメーカーの場合は、
映像を送ることが出来ないため、

映像(ビデオ)を見ることは出来なくなります。
ドコモ同士で、上記条件をクリアした場合のみ使える
という感じですね。。


あと、MVNOの場合はビデオコールは使えないようです。
(NTT独自環境用なので、普及するとは思えない、)


その点、
データー通信のみを使った方式の
ライン(Line)やSkype(スカイプ)は

どこのメーカー間でも理論的には
できるはずです。

しかし、データー通信を使っている
インターネット回線は、混み具合や
いろんなファクターで、
通信環境が良くなったり、悪くなったりするので


映像が途切れたり、
音声に問題がでたりすることが
まま、あります。

普通、音声だけの、データー通信よりも
映像込みの方がデーター容量が多いので


映像+音声をデーターで
送る場合、条件が悪いと全てのデーターを
送れないことがあるようです。



高音質+高画質=データー容量が増え、通信環境が悪いと支障がでる。

低音質+低画質=データー容量は少なくなるので、
        容量の制限にかかりにくいが
        元の音質、映像が悪くなる。



ビデオコールは音声と映像を分けているので
その部分がメリットではありますが、

次世代の高速通信で、たぶん考え方を
代えないといけなくなりそうな気がします。



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スマホ機器との相性




アプリには、機器との相性が時にあるので
こればかりは、
使っている方以外はわかりません、

アプリの作者は全機器をテストすることは
無理なため、各ユーザーが使って判断するしか
ないかもしれません。


そのような時は、
掲示板を使って情報収集をしましょう。(提案)

同じ症状の人が多い場合は
アプリやハードの不具合の可能性が高くなりますし、

誰かが、使えている場合は
設定の問題があるかもしれません。
(まれにハードの故障もある)



iPhoneの場合



iPhoneは標準でついてます。

FaceTime;

Apple IDでのサインインが必要
電話番号を利用できるのはiPhoneのみ
メールアドレスを使ってWIFIモデルを使う形式


設定→FaceTimeをon
FaceTimeにApple IDを使用、電話番号とメールを追加

あとはFaceTimeを起動し
連絡先の入力を行い
ビデオのアイコンをタップすると使えます。

音声だけの場合は受話器アイコンで可能です。




あとがき




一番、
ビデオ通話のメリットが実感できるのは
遠隔地に住んでいる、
お孫さんの顔をおじいちゃん、おばあちゃんに
見せる時ではないでしょうか。


ビデオ通話、以前はテレビ電話とも言ってましたが
音声に映像が加わると

もうそれは、
放送局と同じ条件がそろいます。

個人放送局のできあがりになるので
身近な人たちの場合は
あまり問題にはなりませんが

不特定多数の方が入る
グループ通信等では
大人としての対応が求められます。


ビデオ通話、テレビ電話は
音声のみでなく、映像も流れますので

切り忘れや、どちらが流れているか

くれぐれも注意して使いましょう。(お願い)


スマホにルールが必要なのは犯罪に巻き込まれる件数の増加があるのでその事例や対策とかどんな物があるのか調べてみました。スマホとは何か?とひろゆきさんの見解とか

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