ハンドブレーキにマルウエアウイルスが仕込まれていた話!HandBrake malware virus

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HandBrake宣伝しておいて何を今更といわれそうですが、

注意喚起として書いておきます。

たぶん、ご存じの方も多いとおもいますけど
以下の日にダウンロードした方は注意してください。



2017年5月2日から
2017年5月6日まで
ttps://japan.cnet.com/article/35100852/


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マルウエアの簡単なチェック方法は


アクティビティモニターで「Activity_agent」が起動している場合は
感染していますので駆除してください。

私もこのバージョンを使ってますが(HandBrake-1.0.7.dmg)
幸い別な時期にダウンロードしたようで事なきを得ました。(今回はたまたま運がよいだけ)




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マルウエアの動作は、

キーチェインの情報とブラウザのパスワードを盗むことが、主な目的のようです。

マックのキーチェインはデフォルトの場合、セキュリティが弱いようですので
キーチェインは登録しないほうが良いという話もあり、

そこを狙ったマルウエアのようで、
OSX.PROTON の亜種でロシアからのようです。


ということで
HandBrakeのチームはその危険なサーバーを停止し

AppleはOS Xのマルウェア対策機能「XProtect」を更新し、
今回のマルウェアが検出されるようにしたようです。



パスワードとか、特にカード情報が抜かれてしまうと
簡単にお金が犯罪者に渡ってしまい
気がつくと、お金が無くなっていたということもあるようです。。


ネットバンキング等はそれなりに便利なのでしょうけど
いまいち信頼できないのは、このような、セキュリティの裏をついた
攻撃や、パソコン自体のセキュリティの甘さや
本人の防御力に左右されるというのが
難しいところで、
集団で攻撃を受けた場合個人ではとうてい太刀打ち出来ない
と思います。



OSも外国産であること、またブラックボックスであることや
完璧なプログラムでない以上絶対、どこかに穴があると思います。

表にはでませんが、バックドアの存在も噂が絶えません、、




フリーウエア、私もよく使いますが
このフリーウエアの中にマルウエアやウイルスを仕込み

なにも知らないユーザーの情報を盗み
それを仕事にしている人々がいるようです
簡単にいうと詐欺、泥棒、ですね。

今の社会は情報で成り立っているので
大切なパスワードとか、その他の情報がお金になる時代で

古くからは卒業名簿を買い取ったりとか、
そのような職種があったように記憶してます。(名簿業者)

結果として卒業名簿の住所録は今では使えなくなり、
作ることが難しくなっている時代ですね。


その代わり、個人情報を今はパソコンやスマホの機械が集める時代になって
いるようで、密かに情報が抜かれて全ての行動が筒抜けになっている
時代でもあり、

かといってパソコンを使わない選択もなかなか難しいものがあります。


調べて見るとOSに依存しない、クロスプラットフォームウイルスもでてきているようですね、、、orz…



駆除に関しては、


やはりクリーンインストールが一番確実かなと思います。
そのときは、パスワードも全て変えて下さいね。

Macのクリーンインストール,復元領域が無い時や失敗しRecoveryHDDを使わない方法

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