MacでUSB起動ディスクメモリを作成する方法,USB単体でMacOSを起動出来ますので緊急時に少しは使えます,Mac USB Boot

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Macは外付けのHDDないし、SSDで起動ディスクを作れます
同じように、USBメモリでも作成できますので
実験的に作ってみました。

あくまでも緊急用ですので
常時使う訳ではありませんが

使った使用感とレビューとか簡単に書いてみました。

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メモリは


16GB以上のUSBメモリを使用します
メモリは大きいほどいいらしいですが
今回は16GBのメモリを使用しました。
高速メモリーは高いので今回は

ELECOMの16GBを使用してます(以下図はamazonに飛びます)
図 (読み込み 90MB/s)



今回のテストOSはMountain Lionです10.8.5
(他のOSも状況に応じて可能)


USBメモリを初期化


ディスクユーティリティを起動(Yosemite 10.10 以前の物)



オプションで「GUIDパーティションテーブル」を選択 OK



パーティションを1で「適応」 →フォーマットされる



Mac OS拡張(ジャーナリング) 名前はお好きな物で
消去で、再度フォーマット を行う




私の経験なので、参考程度に;
パーティション1を行うのは、見えないリカバリー領域を消すために
行っています、これを行わないと時たま、不具合が起こることが
あったためそのように行うようになりました。

他にもよい方法があるかもしれませんが、
なにかよい方法がありましたら
ご連絡よろしくお願いします。

買ったばかりのUSBやHDDなんかはたぶん必要ないと思います。
今回は習慣でやってます。
→以下の追記も見て下さい。



H.30年4月3日 追記;

OSをインストールする場合は
パーティションを1個切ったほうがいいようです

Sierraのインストール時にパーティション無しだと(たぶん0)
うまくインストール出来ませんでしたので

他のOSの検証はまだですが
原則パーティション1を実行してOSをインストールしたほうが
いいと思います。(検証中)

参考

macos sierra初期化方法,クリーンインストールについて




インストーラUSBをUSBにさす


と同時に最初にフォーマットしたUSBもさす。

(注意点としてはメモリの種類によってはUSBポートが狭く、
USB3の延長ケーブルが必要になる場合があり、今回のメモリもそれが必要であった)
MacのUSBの幅は狭いです。

図はなんとかさせたメモリの場合ですが、



この黒いメモリ(I/Oデーター)では
レインボーカーソル出まくりで、
全然使い物になりませんでした。(故障かスピード不足)


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インストール作業


option起動で、Mountain LionのインストーラーUSBを選んだ所



OS X ユーティリティがでて



OS Xを再インストール


Mountain Lion



後は指示に従ってインストール


名称未設定 にMoutain Lionをインストール


今回はwifiをonにしてインストール



違いはAirMac Utilituがアップデートされていました
(他にも違いがあるかもしれません?)
旧ユーティリティがいい場合はwifiをoffがいいと思います


インストール後、設定を




データー転送は行わないほうがいいです



アカウントの設定




mountainlion2と名前を変更してます(USB)
使用量は  6.61GB
空き容量は 8.05GB




使用方法


optionを押したまま、電源on(起動)で
USBメモリを選択し、リターンを押すと
起動出来ます。


使用感、使った感じ


結論から;残念ながらつかえません。orz…
(今回使用したUSBでは)


ブラッディマンディのように
期待して、使えるかもとおもいきや、
MacOSでは重すぎて、使えません

動くことは動きますが
なにか使用するたびに、レインボーカーソルが
出てきて、数10秒待たされます、

そのデーターの読み込みが終了?すると
少しはましになりますが、
また読み込み操作が入ると
全然だめです。

これを起動ディスクにして使うことは残念ながら
Macの場合無理です。(Moutain Lion)


ということで、緊急時に少しはというのは
起動しなくなった場合などに
SSDの内容とかをいったん避難する場合に
少しは使える位という意味です。


最低でも外付けHDD、又はSSDでないと使えない感じです
(HDD、SSD長期テストはやってません。機会があれば、)


ただこのインストール方法は
外付けのSSDとかにインストールする方法と
同じですので、
なにかの参考になれば幸いです。

H.30.1.14 追記

テスト中ですが引退しているSSDにEl Capitanをインストールして
外付けSSDからUSB3を使っての起動時間は約37秒、(パスワード入力画面まで)
使った感じは特に問題なしで、これなら緊急時も通常使用でも、
スピードが少し落ちる程度で使える感じです。

USBを使ったような
レインボーカーソルは逐一でませんでした。(注意*)

*注意;私のマシンとEl Capitanでは右クリックで一度だけレインボーカーソルが
でる原因不明のバグ?があります。


ブラッディ・マンデイ DVD-BOX I

あとがき


USBメモリの性能があがっているのと

MacのSSDに余裕が出来るし、よいかもしれないと考え
トライしてみましたが、今回使用したUSBでは
残念ながら、うまくいきませんでした。

書き込みが遅いので、そこがネックとなり
読んだり書いたりするOSでは
そこの所がネックとなり
特に書き込みで足を引っ張っているのかもしれません。

OSの仕様にも影響するかもですが
MacOSとても大きいので、
そこもネックとなっているのかもしれません。

あくまでも緊急用ですので、
内蔵SSDやHDDがこわれた時のデーター復旧に使える
程度かとおもいます。

荷物が重い場合に鞄に1個おいておくといいかもしれません、

高速USB試してみたい感じもするのですが、
又の機会としたいと思います。

以上です。

高速USBメモリー、USBフラッシュドライブ探して見ました。

少しでも早いUSBメモリ、データーコピーはこれがいいかも?

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4 件のコメント

  • Mac初心者です。
    USBメモリの起動ディスクを作ろうと検索して、こちらのサイトに来ました。
    USB起動ディスクは実用に耐えないこと、大変勉強になりました。
    こちらのサイトを覗かなかったら、無駄をするところでした。
    ありがとうございます。

    • タケちゃんさん
      こんにちは、

      そうですね、USBメモリでOSをブートして
      Macを起動するのはまだ厳しそうです
      (物にもよるかもですが)

      SSDの小型の物が出てきているので
      SSDが主流になるのか

      又はUSBメモリに何らかのブレークがおきて
      主流になるのかはわかりませんが

      数年後には、小型で高速なメモリーが
      手頃な値段ででてくるのかもしれませんね。

      個人的には内蔵のSSDを最初から
      大容量にしてほしいです。

      Macは起動ディスクをたまに選びますので
      起動OKかどうかよく調べてくださいね。

  • 非常に参考になりました。ありがとうございます!
    私はUSBで一応、起動出来る様にはしましたが、やはり。重すぎる様ですね。OS Xは。

    試しに、 SSDで起動出来る様にやって見ます!

    • ロト君 さん こんにちは

      検証なさったんですね。(^ ^)

      ごきづきのように
      USBの場合は起動ディスクとしては
      性能がもうちょっとのところですね(まだたりない)

      SSDはテストしてますが
      内蔵より少し遅い程度で

      使える事は使えます。

      ケーブルがかさばるので
      USBメモリでおしゃれにやりたかったのですが
      今回は無理でした。

      SSDもUSBメモリくらいのサイズの
      物はでてきているようですが
      発熱とか信頼性がすこし心配ですね。

      性能のよいSSDが見つかるといいですね。

      実験はまだ途中ですが
      Winを外付けSSDで起動出来るように
      することを考えてますが
      win7は難しいようです。(USB3→SSD→Win7)

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