今年の漢字2017をスマホの無料書道アプリで歴代も書いてみよう!書き初めはiPadが良いがそちらは有料かも

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2016年の清水寺での漢字は「金」でしたね。

たしか読めなかった記憶が、(笑)

(2015年は「安」)

2017年はこれからの集計しだいなのでしょうが
何になるのでしょうか?


追記;

2017年「今年の漢字」は「北」に決定!京都・清水寺にて発表ライブドアニュース 2017年12月11日


もし気になるのなら
お正月の書き初めアプリでそれを書いて皆に見せびらかしましょう!
「この字だね」とかいいつつ、

ということで、
漢字一文字「 漢 」とか がかければよいので、

いくつか無料のお勧めアプリを探してみました。
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Zen Brush、Zen Brush 2


使った感想;

筆の太さは一定で、慣性スピードを残す設定のため
流れるような線がかける。

指を動かした後に筆跡がついてくる感じなので
そのため、表示も一テンポ遅れます、

しかしあまり気にならない。(手の動きに文字がついてくる漢字)


メリットは筆遣いがうまくなった錯覚を覚える
(毛筆初心者にお勧めなこと絶対です)


しかし、スマホの小さい画面では
広告がちょいじゃまかも(無料は仕方ないですけど)

スマホの小さい画面では
やはり漢字は書きにくい。

しかし、楽しむぶんには十分。

お持ちであればタブレットの使用がベターかと思います。

手軽におためしはAndroidのZen Brush 無料版。

Google Play
Zen Brush 機能制限あり、アプリ内課金



有料
Windows 10 有料(900円)
『Zen Brush 2』のWindowsユニバーサルアプリ版


Apple
Zen Brush は有料で(360円) Zen BrushとZeb Brush 2があります。
バージョンにお気を付けください。

Zen Brush

Zen Brush 2




図 下手なりに書いてみました。Zen Brush


ShoDo!


使った感想;

アプリがシンプルでいい、
筆のスピードで、字の太さが
かわるので、スピードコントロールが肝、
早いと細くなり
遅いと太くなる

筆跡スピードに重きを置いたアプリ。

筆を置いたときに「●」になるのがちょっとおしい
離したときや、はねの場合も丸になるときがある。

その、はねを失敗すると丸くなるので
ちょっと子供っぽい字になる。


このアプリも漢字は画面の広さの制約で書きにくい。

スマホでは画面が小さいので数文字しか書けないが、

でも楽しむのには十分です。

こちらも、タブレットとかあれば、沢山文字が書けます。


Google Play
ShoDo!
アプリがなくなったようです?


iPhone版では同じ物はみつけられませんでしたが
いくつかあるようです。
shodo  (Free)
Shodo-Japonism2020


図 同じように下手なりに書いてみました。ShoDo!


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あとがき


今年の清住寺での漢字が何になるかわかりませんが

今年も(2017年)色んな事があり
もう忘れていることも多々あります

なるべく明るめの漢字が選ばれるのを希望しますが

なんになることやら、、


今までの歴代は以下のようです。
「金」の文字は多いですね。。。

2016年 金
2015年 安
2014年 税
2013年 輪
2012年 金
2011年 絆
2010年 暑
2009年 新
2008年 変
2007年 偽
2006年 命
2005年 愛
2004年 災
2003年 虎
2002年 帰
2001年 戦
2000年 金

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