Macを探すを設定するもAppleIDをアップデートでつまずき,探す,ロックまでたどりつけませんでしたorz…

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AppleIDは取得している前提です。









Macの設定


左上のリンゴメニューをクリック



システム環境設定の iCloudを選択



Mac を探す をチェック



“Macを探す”でこのMacの位置情報を使用することを許可しま
すか?
“Macを探す”はiCloudに含まれる機能で、紛失したMacの位置を特定し
たり、ロックしたり、データーを消去したりできます。

許可を クリック



Macを探すが有効になった所



設定は以上です。


offにする場合はチェックボックスをoffにするとよいです
そのとき、パスワードを聞かれます。





Macをブラウザーで探すを試みるも…



スマホのブラウザーはPCサイトモードにすると
AppleのiCloudサービスに入れます

パソコンではそのまま入れます。

https://www.icloud.com/

しかしAppleIDを入力し、パスワードを入力してみたら



AppleIDをアップデートの表示が、、、

サインインを続けるにはApple IDをアップデートしてください。

非情なコメントが、、、


ググってみると、全部のマシンのパスワードを入れ直さなければならなくなったり
場合によっては以前のAppleIDが悪さする場合もあるらしく
面倒になってきたため
今回は、アップデートを断念しました。

ちゃんと登録して、全部のマシンを再設定すれば
いけるのでしょうが、あちらこちで
設定し直すのも面倒なので、今回は見送ることとしました。

ということで、すみません、以後Macを探す場合は、
ご自分で実験されてください。

設定は上記内容でいいと思います。



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後書き


Apple ID 今はどうなっているのかよくわかりませんが
私が登録を行った時には、カード番号を登録するのを
強制していたので、いやな感じがして

たしか、回避方法を調べて登録した覚えがあります。
「カード無しでApple IDを作成」とかでヤフってみて下さい(ググるとヤフル)



その後情報漏洩事件とかもあったりして
クラウドの安全管理が問題になったニュースが流れたり
いろいろな、セキュリティの問題が浮かび上がってました。


このような経緯もあって、だんだんとセキュリティが強化されている
一環なのかなとも思います。


いないと信じたいのですが、もし
内部の人間が悪さした場合は一般ユーザーでは
太刀打ちできません。

Apple ID漏洩とか流出事件は後をたちませんし
会社側が被害を最小限にするため、ロックをかけてみたりとか、


さらにすごいのは、
Macを探すを逆手にとった、ロックビジネスも横行していて

ある日突然Macが開けなくなり
メールで、お金を要求する、Mac専用ランサムウエアがあったり
とかの被害もでているようです。


いきなりロックされると困るのは個人で
会社ではたぶん対応してくれないと思います。


悪いことをする人前提でシステムが組まれてきていて
あまり人を疑うことが少ない人は
システムを使うのが面倒になったりもするかもしれません。


メールアドレスがアカウントとして使われている限り
このような事はなくならないのかな、とも感じます。


ということで、パスワードの設定には最新の注意を払いましょう。


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